TranscendのUSBメモリーに壊れてしまったが、新品交換のサポートには感謝。

私がPCを使う環境は、基本的にノートパソコンである。しかし、そのノートパソコンにハイスペックを特に求めていない。

それは、
・1日に作業場所は、自宅・オフィース以外に数カ所の事業所に出向いての作業をしているため。
・作業のほとんどが、webの基本的な作業が多く、動画の編集のような作業は基本的にはないため、ハイスペックのマシーンは必要なし。
・データの管理に関してもオフィース内のデーターサーバにバックアップをしての管理で、基本的にPCにはデータは必要最小限のデータのみ。
※PCが壊れたことでの作業が出来なくなることへの対策でもある。

しかし、オフィース以外でそれなりのデータが必要である、外部からデーターサーバにアクセスして取る事は効率も悪い。
そのため、データは、すべてUSBメモリーで持ち歩いている。

このような方法を始めた時、TranscendのUSBメモリーにであった。当時1Gのものであった。
それは、USBメモリーに専用ソストをインストールする事でメールの送受信がどこからでも出来る事がポイントであった。
※現在で、メールはWebメールを使っているが、バックアップ用に定期的にメールをこのUSBメモリーでバックアップを取っている。

そんな事でUSBメモリーは、TranscendのUSBメモリーと決めて購入していた。
永久保証というのもなんか安心があったが。。。

この永久保証をするという事は、基本的には壊れないといメーカーの自信にも感じられた。

その後、USBメモリーが普及し、価格も安くなり、容量も増えていった。

今では、16Gタイプを使っている。
32Gも今では安くなって登場しているが、データ管理に多少問題があると思い、個人的にはこの16Gベストサイズである。
多少は高額であるが。

そんな中、A-DATAというメーカーのUSBメモリーが安売りをしていたので購入し、メモリーのストック用に持っていた。

それが、先日絶大なる信頼をおいていたTranscendのUSBメモリーが認識しなくなり、データが使えなくなった。
もちろん定期的にバックアップをしているからそんな被害がなく、ストック用のA-DATAというメーカーのUSBメモリーを使う事になった。

その時の、驚くべき事実を知った。
それは、転送速度である。

今までのTranscendのUSBメモリーでは、外部メディアとしての転送速度は、早いとは言えないが満足していた転送速度であった。
そして、その転送速度になれていた。

しかし、仕方なく今回使ったA-DATAというメーカーのUSBメモリーの転送の遅さには。。。。。
はっきり言ってストレスがたまってしまう速度である。

今回はじめてUSBメモリーのスペックの転送速度の重要性を知ったのである。
決して値段で商品選択をするものではない。
trancend

壊れたTranscendのUSBメモリーは、本体と保証書をつけてメーカーに送ると数日後新品の同じ商品が届いた。
さすが、TranscendのUSBメモリーの永久保証。



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