京都で京野菜をおいしく食べようと思うと高級料理屋さんというイメージがあるが、リーズナブルで京野菜を満喫できるお店[焼野菜 五十家]の魅力

今年の正月3日は、昨年の正月同様東京からの友人と一緒に街へ。。。
今回は、木屋町御池下がるにある焼野菜 五十家 (いそや)
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焼野菜 五十家 (いそや
お酒を飲みつつフレッシュな野菜をしっかり摂取できるのがここ[焼野菜 五十家]の魅力です。

ただ、店の場所がちょっと分かりにく。。
よくHPでの紹介などで木屋町御池下る と書いてあるが、これは間違い。
正確には、
京都府京都市中京区河原町通御池下る1筋目東入下丸屋町421−5
※目印は、ラブホテルのとなり?

店は、おしゃれに言うとオープンカフェのようなスタイル。
店と外は透明の蛇腹で仕切られ、真ん中が磁石で止められていますので、そこを開けます。

だから、外から店の雰囲気もよくわかります。

カウンターとテーブル席もあるので好みによって楽しめる。
一見屋台のような感じではあるが、店はきれいな感じで、立ち飲みやの汚い雰囲気とは違い、きれいな服装で行っても全然問題なし。

メニューは、地元の野菜の焼き料理がメインで魚関係は一切ない。
でも、鳥や豚などの料理なども多少であるがメニューにある。
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全体的にヘルシーな感じのメニューで、おいしく野菜を食べながら酒を飲める店である。
予算も結構食べて飲んで4,000円ぐらい。。。
※もちろん食べ方飲み方によるが。。。

いい感じの店である。

この店は、
五十家のグループ店舗

この焼野菜 五十家 (いそや)以外に、

五十棲(いそずみ)
メインはダシが決め手の自慢のおでんとバリエーション豊かな串焼き、シンプルな定番メニューを五十棲

おにかい
『五十棲農園』完全バックアップのもと大地に恩恵を充分に受けて育てられた本当の京都の野菜をカウンターのど真ん中
の自慢の大鍋でコトコト煮込んだり、さっと炊いたり、湯がいたり、、、
その日に採れた新鮮な野菜を美味しく召し上がってください。

各店とも大変お薦めの店である。



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