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Basic認証のユーザーID、パスワードをURLに含める記述方法

Basic認証でのアクセス制限を利用した携帯サイトを、簡単に利用して頂くための方法としてアクセスするURLに記述することにおいてID,パスワードの入力なしでアクセスできるが、セキュリティーの低下と携帯サイトでは使えないなどの問題が。

今、作っている案件でメルマガとの連動型会員限定携帯サイトというものを作っているが、いきなりユーザビリティー的にログイン情報の入力が面倒という問題が指摘された。

基本的には、簡単なサイト構築でスタートしているため、携帯サイトはBasic認証でアクセス制限をしてアクセスログをとるというシステムを使っている。

そこで、アクセスするURLにパラメーターで認証情報を付けて自動ログインの方法を探すとこんな方法があった。

[Basic認証のユーザーID、パスワードをURLに含める記述方法]
ユーザー名:パスワード@サーバー名

※メールアドレス等を使っている場合は、
@の代わりに%40を使用してください。

しかし、一部IE等で問題があり、一番の問題は、携帯ではエラーで使えない。

一般的には、携帯サイトでは入力内容のキャッシュ機能がないので、ミクシーやメッセンジャー等では、機種認証という方法と使われているのが一般的である。

しかし、なかなかオープンソースがなく基本的には有料サービスがほとんど。
また、すべての機種に対応するのかも不安が残る。

簡単な方法でこの機種認証を使えないものか??

nofollow の重要性と使い方に関して

htmlタグでrel="nofollow"というタグをきちっと理解する事も必要ではないでしょうか?基本的には画面上のビジュアルには一切関係しないので不要と考えてコーディングする方もいるのでは?

リンクにrel=”nofollow”を付けるとリンクを張っても検索エンジンはそのページへの評価下げないという考え方。

外部リンクに関する考え方として、
外部サイトにリンクを張ると自分のサイトのページランクが下がると言う事。
これは、自分のサイトがリンクを張った外部サイトを評価したという考え方で、

ページランクはリンクを張れば張るほど一つ一つのリンク先に引き継がれるポイントが減るという考え方。

こんな時のリンクにはrel=”nofollow”属性をつけて外部へページランクが漏れるのを防ぎ、被リンクを全て自サイト内で吸収できれば確実にページランクが向上します。

しかし、相互リンクの相手先へのリンクへの使用はタブーですよ!!

一般的な使い方として、
ブログのコメントやトラックバックに関して、上記の見方をするといかに問題があるか理解出来ると思います。
コメントなどに関しても逆にこのような理由で突然コメントが増えたりしている事もあります。

そんな場合、
コメントやトラックバックに自動的にrel=”nofollow”を導入するようにすれば、迷惑なコメント等の激減することになるでしょう。

しかし、この方法は、実際良いかどうかは微妙で、
Wordpressのプラグイン等では、古いコメントに関して自動的にrel=”nofollow”を入れるプラグインなどもある。

 

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