カテゴリー: Ciger

コイーバ ミニシガリロ

100%キューバ産高級ハバナ葉を使用しているが、タバコサイズの葉巻である。カット済みタイプでタバコ感覚で楽しめるため、女性の愛好者も多い。カイアカムでも以前この葉巻を店にキープされて、来店されるとお酒と一緒に出すことも [...]

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100%キューバ産高級ハバナ葉を使用しているが、タバコサイズの葉巻である。
カット済みタイプでタバコ感覚で楽しめるため、女性の愛好者も多い。
カイアカムでも以前この葉巻を店にキープされて、来店されるとお酒と一緒に出すこともしていた。いわいるキープ葉巻として。

昔は20本入りのタイプしかなかったが、需要が増えたのわからないが、今ではその半分の10本入りのタイプもある。

私の意見であるが、葉巻のミニシガリロといったタイプは、普通の葉巻のタイプ(何が普通なのか??)とは違い、葉巻とタバコの間の感じがする。

コイーバ シガレットのようなきざみでのタイプでなくちゃんと葉を巻いた葉巻であるが、細いため葉巻独特の香りも少ない。でも手軽に楽しめる葉巻として、また安いためファンも多いと思う。

ただ、このコイーバ ミニシガリロは、タバコとして扱われているようです。
通常葉巻は、私の知る限り仕入ルートがタバコと違うルートであるため、タバコと別のもとして扱われていると聞いた事があります。最近のタバコの値上げに関しても葉巻はほとんど値段が上っていません。(多少種類によって値上っていたが。。。理由はわからないが。。。)

しかし、このコイーバ ミニシガリロは、パッケージに印刷はされていないが、今タバコのほとんどに印刷されている”ニコチンは、・・・害を与えます。”のような注意書きの紙が貼られるようになり、タバコ値上げ時期に同時に、1250円から1350円(10本入り)に値上がった。

いったい何が言いたいのか?

葉巻の価格は、不透明なことが多いという事だ。私は京都である2件にいつも買に行くが、どちらの店も新入荷時に価格が変わることがたまにある。

もちろんお酒も同じといえば、同じであるが。。。
でも、お酒は、仕入れてBarで価格を付けて売るが、シガーはタバコと同じで買ってきた値段でお客さんに提供している。しかしその場合、多少価格が変わるとお客さんからも不信感をいだかれているのでは。。。。って思ったりする。

Bar KIAKUM に来られるお客さんはそんなこと一切感じていないしれないが。。。

 

 

酒とシガー(葉巻)。。。

Bar KIAKUM では、ワインを飲まれる方が多い。以前は、ブルゴーニュを中心にお客さんに情報を頂きながらライナップしていた。しかし、今ではブルゴーニュで安くておいしいものがなくなり、ある意味本物志向でそこそこの価格 [...]

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Bar KIAKUM では、ワインを飲まれる方が多い。
以前は、ブルゴーニュを中心にお客さんに情報を頂きながらライナップしていた。
しかし、今ではブルゴーニュで安くておいしいものがなくなり、ある意味本物志向でそこそこの価格でないと楽しめないと思うようになってきた。また同時にお客さんもそのようなワインではなく気軽に飲めて心地よい味わいを楽しめるようなライト感覚のワインを好まれるようになって今では、ほとんどがボルドー。たまに気分転換でイタリアやスペインのワインを置くこともある。

このようにワインに楽しみ方も変わってきたようにシガー(葉巻)の趣向も変わってきたと思う。
以前はシガーは敷居の高いものであった。というのもなじみがなかった。
シガーを店においていてもなかなか手にする方はおられなかったが、今では、”シガーないの?”っといわれる方も増えてきた。

ここ数年の禁煙ムードでお客様もタバコを吸われない方が増えた。以前は店に20種類ぐらいのタバコを置いておいたが、今はタバコは一切置いていない。理由は、欲しい方が少なくなったから。今では、タバコが欲しいといわれると銘柄を聞き、近くの自販機に買いにいく。それで十分対応できる。

しかし、シガーは違う。以前ほど種類、本数は置いていないため”今日ないんかぁ!”とよく言われるが、基本的に ロミオYジュリエッタ NO.2 とコイーバ ミニ はいつも置くようにはしている。

今では、シガーも日本でやっと市民権を得たように気がする。

(代表的シガー)
・コイーバ (キューバ)
以前ドラマでキムタクが愛用したころから人気沸騰した。

・ロミオYジュリエッタ (キューバ)
価格、味、知名度などから私が個人的に好きな銘柄。
カイアカムではいつも置いているはず??

・ダビドフ (ドミニカ)
ヨーロッパで最も愛されているブランドシガー。
食事の後に最適といわれる。

・パルタガス (キューバ)
ボディーのしっかりした吸い心地。

・モンテクリスト (キューバ)
覚えておきたいブランドシガー

書き出すとまだまだあるが、個人的にはこれぐらいは押さえておきたいブランドである。

 

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