Bar KIAKUM のハウスウイスキー

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1996年前オーナーからBar KIAKUM を引継ぎ、自分でBarをする時にはこれだけは置きたかった。
それは、”Taplows Whisky 8year ” [タプローズ ウイスキー 8年]

そのウイスキーは、60Lの樽売りのウイスキーである。
しかし、Bar KIAKUM では店が狭すぎてその樽は置けないため、10Lの熟成樽を探し、その樽に”Taplows Whisky 8year “と
自分で書き店に置いてBar KIAKUM のハウスウイスキーとして出し続けた。
当時上賀茂神社の前にあるお酒屋さんが、その樽を置いてくれて小分けしてくれた。

しかし、ここ数年の間店を閉められるBarが増え、Bar KIAKUM だけの需要になり、そのお酒屋さんがTaplowsを置くのを辞めたいと
言ってこられた。以前は京都でも数件そのTaplowsを量り売りしてくれるお酒屋さんもあったが、今はもう無くなっていた。

10年間続けてきたBar KIAKUM のハウスウイスキー”Taplows Whisky 8year ” は、多くのお客様に喜ばれてきましたが、
2006年7月で終了いたしました。ちょうど10年間!!

その後は、その樽に”Dewar’s White Label ” [デュワーズ ホワイトラベル]を入れてハウスウイスキーとさせていただいております。
熟成樽から注がれた Dewar’s は、通常のボトルから注がれたものとは一味違った Dewar’s を一度飲んで下さい。

”Dewar’s White Label ” [デュワーズ ホワイトラベル]

アメリカでは、デュワーズの名で高い人気のスコッチ。
ハイランドのアパフェルディなどのモルトをベースにブレンド。
スパイシーでマイルドな味わいは、ブレンデッド・スコッチ一典型。
モルト含有率も高く、スタンダード品の特級酒と言える。

”Taplows Whisky 8year ” [タプローズ ウイスキー 8年]

樽詰めウイスキー。
製造元は、1760年 ロンドンで酒類メーカーとしてスタートしたタプローズ社である。
樽は、材質を吟味したホワイトオーク製。
中身のウイスキーは、ピート香と樽の香りがほどよく溶け合ったミディアムタイプのブレンデッド・ウイスキー。

ウイスキーは樽熟成で磨きをかけて、世に生まれてくる酒だ。
だから樽から出した瞬間こそが、味を賞味するのに理想のとき、というのが
この製品を生んだコンセプトである。

 

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