尿検査の結果

calon_img_01.jpg先週の金曜日に検査用のスティックに尿をつけて獣医さんに持って行った。
日曜日に検査結果を聞きに獣医さんのところへ行った。

結果は下記の通りで、一応正常に戻ったようだ。

検査日: 2006/10/20

(項 目) 色
(正 常 値) 黄
(検査結果) 黄 ……○
(考えられる状況 )赤・褐色:出血・溶血・中毒など

(項 目) 混濁
(正 常 値) 陰性(-)
(検査結果) -1 ……○
(考えられる状況 ) (+) :炎症・腎不全 など

(項 目) 比重
(正 常 値) 1.030~1.060
(検査結果) 1.040 ↑ ……△
(考えられる状況 ) (↑):脱水・膀胱炎・糖尿病
          (↓):成分摂取量増加・尿崩症・重度の腎不全など

(項 目) ブドウ糖
(正 常 値) 陰性(-)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 ) 陽性(+):糖尿病・膵炎、糖多量摂取後、副腎皮質機能亢進症

(項 目) 蛋白質
(正 常 値) (-)~(±)
(検査結果) (+) ……△
(考えられる状況 ) (+):高蛋白食、ストレス、腎疫患、膀胱炎、尿道炎、前立腺炎、発情、腫瘍

(項 目) ビリルビン
(正 常 値) (-)~(±)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 ) (+):黄疸・中毒・溶血・肝炎・フィラリア症など

(項 目) ウロビリノーゲン
(正 常 値) (-)~(±)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 ) (+):疲労・便秘・溶血・肝疾患・心疾患など

(項 目) pH
(正 常 値) 6~7
(検査結果) 7.0 ……△
(考えられる状況 ) (↑):膀胱炎・尿石(ストラバイト)
           (↓):発情・尿石(シュウ酸カルシウム)

(項 目) 潜血
(正 常 値) 陰性(-)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 ) (+):出血・溶血

(項 目) ケトン体
(正 常 値) 陰性(-)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 ) (+):絶食・高脂肪食・妊娠・運動後・肝疾患・糖尿病 など

[尿 顕微鏡所見]

(項 目) 上皮細胞
(正 常 値) (-)~(±)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 ) (↑):膀胱炎、尿道炎

(項 目) 異種細胞
(正 常 値) 陰性(-)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 ) (↑):腫瘍

(項 目) 白血球
(正 常 値) 陰性(-)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 ) (↑):細菌感染

(項 目) 赤血球
(正 常 値) 陰性(-)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 )(↑):出血、炎症、腎疫患

(項 目) 細菌
(正 常 値) 陰性(-)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 )(↑):細菌感染

(項 目) 円柱
(正 常 値) 陰性(-)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 )(↑):炎症、腎疫患 など

(項 目) 結晶
(正 常 値) 陰性(-)
(検査結果) (-) ……○
(考えられる状況 )非結晶性結晶 ストラバイト、尿酸、シュウ酸コレステロール など

(獣医さんの意見)

比重、蛋白質、pHに関して △ ではあるが、ほぼ正常値
非結晶性結晶も通常でもでるものなので大丈夫。

現在飲ませている抗生物質の薬は、10日~2週間与えるのが普通ですので
もう少し与えたほうが良いと言われました。

薬に関してですが、今回のカロンの場合、与えて2、3日はご飯に混ぜて食べたが、
その後残すようになったため、粉末にして与えた。
ところが、今度は、5日目ぐらいからご飯を残すようになった。
また、水も通常より飲む量が減ってきた。
多分薬の関係だと思うので薬の継続投与をしませんと獣医さんにいい、理解して頂いた。

(今回の膀胱炎治療診察費用 明細)

再診料              \630
ウロキャッチャー         \200
内服 b ~10kg \105× 14    \1,470
内服 b ~10kg \105× 14    \1,470
尿検査(スティック)      \1,260
尿検査(沈査染色        \1,260

合計              \6,290

今回の膀胱炎も無事治ったような感じであるが、多分今回与えていた薬が
よっぽどまずかったのか(?)水の摂取量が多少減り、ご飯も通常手作りフードに
ドライを混ぜて与えているいますが、ドライだけを残すようになった。
なにか他に理由があるのか??

 

 

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