電子カルテドクターボードのサイトで見つけた記事”あふれる検査機器 そこに潜む問題”に関して

すべて手書き入力が出来る電子カルテ ドクターボードのサイトにこんな記事が書いてあった。

テレビ東京系列ワールドビジネスサテライトで弊社の電子カルテドクターボードを導入された前澤病院様が紹介されます。
放送日は、2009年8月18日(火) 午後11:00から
放送の内容は、TV TOKYOのHPでご覧頂けます。
[動画]あふれる検査機器 そこに潜む問題

何気なく動画を見て驚いた。
日本の医療水準は、世界の中でも極めて高いと言われています。
検査機器台数世界一の日本では、1500万円クラスのCTが非常に増えている。
しかし、高性能な1億5000万円程度の診断機器は、少ないという実情を招いているというものだ。
これは、高性能な機器の使用を各医院は望むが、4、5年で償却する必要のなる機器となるとこのような実情がこれである。

たとえば、
この病院にはCTがある。だから安心してみてもらえる。
この病院にはCTがない。紹介状を書いてもらって指定された病院に検査に行かされる。この病院の先生は大丈夫かと思ってしまう。

しかし,これの見方は間違っているかもしれない。

CTがあっても古いのタイプの機種ではないか?
紹介状を持って行った病院のCTは高性能の機器ではないか?

ということになる。

まさしく患者自身が、医療機関に関してのしっかりとした知識を持っていないと自分自身に納得のできる判断が出来なくなかも?
また、それ以上のこの動画で指摘されている日本の検査機器とそこに潜む問題を国が解決してほしいものである。

こんな事を考えるどこの病院も信頼出来なくなるのでは。。。
また、そんな中、保険の使えない(金がある人だけが利用できる)医療機関が成立するのでは。。。

電子カルテのドクターボードは医療施設向け紙カルテ同様の手書き入力可能が導入されているポイント

すべて手書きの電子カルテDrBoard

電子カルテ導入時の不安。それは、手書きからキーボード入力という不安。
さらに、フォーマットされたシステムを理解しないと入力できない。
そんな不安を電子カルテドクターボードは、すべて解決します。
導入された医療施設から多くの評価頂いております。
電子カルテ ドクターボードへの導入事例なども数多く紹介してます。
手書きの電子カルテだからこその導入時のスムーズさには好評を頂いております。


(株)メディコール・ジャパンでは、業務拡張ならびに人員増大に伴い大阪本店を6月29日より開設することとなりました。
詳しくは、電子カルテドクターボードショールームのページをご覧下さい。


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