プロフェッショナルの道具 手書き入力可能な電子カルテ

昨日のブログに書いたNHKのプロフェッショナルという番組は、ある知人から知合いの先生がテレビに出るのでっと言う事で初めて見たのであるが、NHKの番組だからある意味付き合いで見た感じであったが、見てみるとこのプロフェッショナルという番組にはまってしまった。

そして昨日記事を書く前にまた久しぶりに”いい人生やった”その一言のために 診療所医師 中村伸一を見た。

今回見て感じる所が違った。
それは、プロフェッショナルの道具 手書き入力可能な電子カルテであった。

この電子カルテは、

メディコールジャパンという会社のすべて手書き入力ができる電子カルテ ドクターボードという商品であった。
drboard

私は医療関係者でないので、電子カルテというものをあまり分からないが、ホームページを見て感じた事は、
基本的には、手書きカルテというアナログデータの電子データ化のシステムだ。

このアナログデータの電子データ化ここ数年の間に当たり前のようになっている。
しかし、お医者さんにいたっては、まだ手書きカルテを書かれている光景をいまだに当たり前のようにみる。

このような実情のなかでいろいろな業者がカルテの電子化を進められているようである。
”電子カルテ”というキーワードで検索するといいろいろな電子カルテが検索表示されている。

そんな中このドクターボードという電子カルテは、
最近日テレNEWS24「デイリー・プラネット」7/17放送で紹介されていて実際に見た。
実に良く出来ている。

手書き入力されたデータがデータとして管理されるようである。それも写真などの画像を貼ったり、もちろんキーボード入力されたデーターも一緒に。。。

この簡単なものとして以前流行っていた電子手帳というものがあり、それにもこのような手書き入力機能があり、当時は結構便利なものと思っていた。
しかし、あくまでもメモ代わりにすぎなかった。

今では、こんなにすごいものに進化している。でもこのようなものが一般ユースのものになってほしいものでもある。
キーボード入力と手書き入力データを同じ画面上で管理出来ることは、一般ユーザーにも便利なものだと思う。

この手書き電子カルテが今後どのように進化していくのか!!

電子カルテのドクターボードは医療施設向け紙カルテ同様の手書き入力可能が導入されているポイント

すべて手書きの電子カルテDrBoard

電子カルテ導入時の不安。それは、手書きからキーボード入力という不安。
さらに、フォーマットされたシステムを理解しないと入力できない。
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